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自己治癒力をあげよう!

どのような治療を選択すればよいのか?

膠原病を代表とする慢性炎症に罹患されておられる人は免疫系に異常を来していますが、最新の医薬品による全般的な免疫抑制効果は、正常な免疫系も抑えてしまうために長期的に破壊的なダメージを負わせる危険があります。

そしてたとえ、当研究所の『コラーゲン溶解、炎症性サイトカインブロック療法』や最新の医薬品で炎症を一時的に抑えたとしても、発症の原因となる因子を一つ一つ消していかなければ、いつまでも慢性炎症が治まりません。

ですから、当研究所の指導する生活習慣改善法で慢性炎症を引き起こす一つ一つの誘因を除去していき、細胞内ミトコンドリア機能調整、体内ファイトケミカル誘導など私たちに本来備わっている自己治癒力を作動させる方法が重要になってくるのです。

治療を行う上での最終的な判断は、

  1. 自分がどのような治療を受けたいのか?
  2. 根治治療を目指すのか、症状を抑えたいのか?
  3. 医師と信頼関係を築くことができ、辛抱強く治療を実践できるか?
  4. 持続的に治療を受けても副作用はでないのか?

などの要因で決まってきます。

このことをよくお考えになって悔いのないように治療法を選択されご相談されてください。

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